日本における「恣意的拘禁」の問題について情報発信するサイトです

恣意的拘禁って何ですか?

恣意的拘禁(しいてきこうきん)とは、国際法で禁止された身体拘束のことです。
恣意的拘禁の意味や、調査・監督する機関について紹介します。

日本の身体拘束のこと

日本で行われている主な身体拘束には3つの分野があります。
それぞれの現状や問題点について説明します。

NAADのこと

私たち恣意的拘禁ネットワーク(NAAD)は、身体の自由は全ての人に保障される権利であるという信念の下、分野を超えて恣意的拘禁の問題に取り組む団体です

恣意的拘禁作業部会による国別訪問手続についての付託事項 日本語訳

国連恣意的拘禁作業部会の活動の1つに「国別訪問手続」(カントリー・ビジット)があります。日本は作業部会からカントリー・ビジットの要請を受けていますが、まだ実現していません。
カントリー・ビジットではどのようなことをするのか「付託事項」の日本語訳を掲載しました。

恣意的拘禁作業部会の作業方法 日本語訳

2017年7月13日、人権理事会第63会合で発表された「国連恣意的拘禁作業部会の作業方法」(A/HRC/36/38)の原文と日本語訳です。
個人通報手続や緊急行動手続、カントリービジット(国別訪問手続)の手続などが定められています。

アーカイブ配信/公開シンポジウム「ニッポンの身体拘束にレッドカード! 今こそ入管・刑事・精神医療における恣意的拘禁からの脱却を」

2021年1月18日にYouYubeライブで行われた公開シンポジウム「ニッポンの身体拘束にレッドカード!今こそ入管・刑事・精神医療における恣意的拘禁からの脱却を」を、引き続きYouTubeチャンネルでアーカイブ配信しています

恣意的拘禁作業部会による国別訪問手続についての付託事項 日本語訳

国連恣意的拘禁作業部会の活動の1つに「国別訪問手続」(カントリー・ビジット)があります。日本は作業部会からカントリー・ビジットの要請を受けていますが、まだ実現していません。
カントリー・ビジットではどのようなことをするのか「付託事項」の日本語訳を掲載しました。

恣意的拘禁作業部会の作業方法 日本語訳

2017年7月13日、人権理事会第63会合で発表された「国連恣意的拘禁作業部会の作業方法」(A/HRC/36/38)の原文と日本語訳です。
個人通報手続や緊急行動手続、カントリービジット(国別訪問手続)の手続などが定められています。

更新履歴

  1. 2021年9月16日

    COVID-19と入管収容:政府と他のステークホルダーは何ができるか?(日本語訳)

  2. 2021年8月24日

    恣意的拘禁作業部会による国別訪問手続についての付託事項 日本語訳

  3. 2021年8月17日

    入管被収容者の死亡事件の政府報告書に対する抗議声明

  4. 2021年8月2日

    恣意的拘禁作業部会の作業方法 日本語訳

  5. 2021年7月5日

    国連恣意的拘禁作業部会 審議結果第7号(精神医療の拘禁に関する問題について)日本語訳